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どうも、柏グルメマップのナヴィゲーターの山岸です。
今回は展示会特別企画「人とくるまのテクノロジー展」イン横浜ということで柏のお店ではなく、横浜中華街の珍しいお店の紹介です。このお店のある関帝廟通りは本町りより一本元町寄りにあって中華の食材を売る店とどちらかというと小さな中華料理店が多くある所です。それでは早速創作中華料理店「興昌」での宴会の様子を料理の紹介を中心にたっぷりとお伝えします。
メンバーは私とカメラマンの石山、営業顧問の大塚、営業第3部アシスタント太治典子、FUTABAイメージガール朝霧ひかるです。 |
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写真上は「フォアグラのXO醤ソース」です
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店内は7人掛けの丸テーブルが2つに普通の4人掛けの角テーブル席が4つとわりとこじんまりしています。
最初に酒のつまみに出てきたのは、塩抜きをしただけのシンプルなザーサイとスモークパテ盛り合せ、スモークの中味は何とレバーと生ハムの組み合わせでこれまた塩の加減が絶妙。レバー独特のにがみはほとんど無く、レバーが苦手な人でも十分いける味でしたが、やはり若い女性二人が手を延していたのは生ハムの方でした。
お次は、春巻とエビの包揚、春巻は具が少なく至ってシンプル、小ぶりで皮がやわらかいのが印象的でした。そしてサクサクとしてさっぱりとした食感が絶品だったのがエビの包揚、これに塩をつけていただいたんですが、一般の中華ではなかなかお目にかかれない美味しさで、全員に大好評でした。そして更に旬の食材を使ってのオリジナルメニュー、エビのチリソースならぬ、ホタテのチリソーース、甘辛い
チリソースが絶妙でホタテのやわらかい食感がたまらない、これも全員から美味しいの声があがり思わずお代りしてしまいました。 |
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そして当店のオリジナルメインディッシュの渡りガ二の炒めとそのたれでいただく麺の登場です。(写真右→)
これを目当てに来るお客様がとても多いというだけあってカニのダシが効いたソースがたまりません、とまりません、あー幸せ!あまりの美味しさにメンバーの会話がピタリと止まりました。
カニをたいらげた後はさっぱりとした麺をソースに絡めていただくんですが、これがまた後引く後引く。
特別サービスでお店のスタッフが食事の時に使っている売り物では無い味噌仕立ての変わったラー油を出してもらいましたが、これがまた程良い辛さで最高!(酢豚とチンゲン菜の炒めについてのコメントは省略致します)
デザートは今月21歳の誕生日を迎える朝霧ひかるの希望で3種類全て注文しました。「愛玉ゼリー」「アンニン豆腐」「ゴマプリン」。「愛玉ゼリー」が女性には好評でしたが、私のおすすめは甘さ控
えめの「ゴマプリン」です。
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最後に今回はいただくことができませんでしたが、他にも中華街で唯一という「フカヒレの刺身」や「フォアグラのXO醤ソース」「豚のバラ煮」とよだれがでそうなメニューがまだまだありますし、何とも嬉しいのは季節ごとのメニューが変わるところです。正統派の中華もいいですが、たまには旬の食材をふんだんに使った創作料理も召し上がってみては如何でしょうか。次回も展示会特別企画で、今度は地元柏に戻り特別ゲストに今回も登場してもらったFUTABAイメージガール朝霧ひかるを迎えておおくりしますのでお楽しみに!!
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