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環境試験装置、熱処理装置の株式会社二葉科学は確かな製品造りのサポートを目的として、恒温槽・複合恒温槽・防爆恒温槽を初めとして、各種恒温恒湿槽・熱風乾燥器・遠赤外線加熱装置・紫外線照射装置の研究開発に取り組んでおります。又自動車産業に向けた性能評価試験、部品耐久試験機の納入実績が豊富です。 |
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遠赤外線加熱装置
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| 当加熱装置は新方式の遠赤外線加熱ヒーターの採用により高品質化を実現し、遠赤外線加熱分野の新しい時代を切り拓きました。また高精度な遠赤外線加熱と高水準な温度制御も評判をいただいている装置です。 |
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遠赤外線加熱装置
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現在の各種製造ラインには殆ど加熱処理工程があり、これは重要な生産プロセスの一部となっています。
一般的に熱エネルギー伝達は[伝導]、[対流]、[輻射(放射)]の三方式が知られていますが、この中で輻射は直接被加熱物に作用し、高速加熱を目的とするとき最も適した方法であると言えます。
輻射方式の遠赤外線加熱は、近赤外線より遠赤外線の時代へ…そして永年の研究、開発成果によって一層の高速化が進み、Futabaは“新しい遠赤外線加熱装置の時代へ”と躍進しています。
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| ■特 長 |
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1.各種遠赤外線ヒーターの製造
被加熱物の材質により吸収が異な
るため、発光体である遠赤外線ヒ
ーターの特性値が異なる数種類を
用意し、形状・質量に合わせ、長
さ(L)・ワット密度(W/cm2)
が検討されたものを本機に装着し
ています。 |
2.遠赤外線のワーク温度制御機構
赤外線の性質として、ある照射条
件下で時間経過とともに物体の温
度は上昇しますが、この場合物体
の耐熱温度よりも大きく上昇する
傾向があります。ワーク温度制御
機構を運転することにより、管理
目標温度で生産できます。 |
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3.高温、低温モード設定
物体温度250℃以下であれば低温より高温までの温度域
をモード切り替えで効率の良い生産が可能になります。 |
4.各種搬送方式
被加熱物の形状、質量、生産目的により各種の搬送形態
を用意しています。 |
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| ■用 途 |
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| ■電子・電気 |
■印刷 |
●抵抗、導電体ペーストの印刷乾燥
●各種基板のプリヒートおよびエッチング、ソルダー
レジスト、マーキング各インクの乾燥硬化
●接着剤の遠赤外線乾燥硬化
●各種部品の塗装焼付
●洗浄後の水分乾燥
●紫外線(UV)処理前のプリヒート |
●水性、発泡インクの乾燥および遠赤外線加熱処理
●一般プラスチック板、ボトル、成型品スクリーン印
刷のインク乾燥
●各種金属素材へのスクリーン印刷エポキシ系インク
の焼付
●ガラス素材へのインク乾燥焼付
●紙類各種インクの乾燥 |
| ■プラスチック |
■その他 |
●熱可塑性、熱硬化性樹脂成型品アニール
●ぺレットの乾燥
●シートおよびパイプの二次加工(加熱軟化)
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●シリコーンゴム等の加硫
●ゴム接着剤の乾燥
●包装素材の加熱収縮
●合板の水分乾燥および接着剤乾燥 |
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