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4.2.3 高温下での組電池容器の変形
A)要求事項
高温で使用したとき、内容物の露出を引き起こす組電池
の変形がない。
B)試験
組電池容器の堅牢さを評価するために、完全に充電した
組電池を高温下に放電する。
組電池を温度70℃±2℃の空気循環式オーブンの中に7
時間放置する。
この後オーブンから取り出し、室温に戻す。
C)判定基準
内容物の露出を引き起こす組電池の変形があってはなら
ない。
※試験数
◎組電池:3
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4.3.5 加熱
A)要求事項
異常温度によって発火又は破裂を引起こさない。
B)試験
完全充電した単電池を室温に安定させた後、恒温槽内に
置き、恒温槽の温度を5℃±2℃/分の昇温速度で 130℃
±2℃まで上昇させる。
その後、恒温槽の温度を 130℃±2℃で10分間保持する。
C)判定基準
発火又は破裂があってはならない。
※試験数
◎単電池:5 |