間接加熱方式を採用し爆発ベント、可燃性ガス検知器、強制排気機構、電装部エアパージ、自動消火器まで備え、安全対策を充分に考慮した恒温槽です。 実ガソリンや軽油を使用しての燃料タンク、燃料ポンプ、燃料系部品等の性能耐久試験に加え近い将来実用化が期待される燃料電池の試験用にも使用されています。