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環境試験機器・熱処理機器・性能評価試験装置
恒温槽・恒温恒湿槽の二葉科学は温度・湿度の制御技術の研究、様々な製品テストの為の環境再現
熱処理システムの開発・製造に全力投球。要求される過酷な雰囲気再現を形にした信頼性試験装置
環境試験装置は其の独自性に関して高い評価を獲得。熱制御技術における豊富な経験と技術力で製
作された熱処理機器、環境試験機器は御採用いただいた企業様の製造ラインで遺憾なく力を発揮。
熱処理機器/製品耐久試験装置
Thermal control technology

遠赤外線アニール炉
遠赤外線アニール炉

熱制御装置の二葉科学 の遠赤外線アニール炉は、高分子材料加熱で多くの実績を持つ二葉科学独自の遠赤外線ヒーターと、永年の研究開発から生まれた独自の照射機構によって最も効率の良いアニール処理ができます。
特にフイルム乾燥、フィルム印刷後の乾燥、印刷インキの乾燥など巾広い用途に対応しております。
高速度、高信頼性の”Futabaのアニール炉”は、数多くのユーザー各社にご好評を頂いております。

ア二ールと遠赤外線
プラスチックの成形品は、それ自体の分子が赤外線を吸収する特性を持っております。吸収特性は短い波長の近赤外線領域の一部(≒3.5~4μ)と、ほとんど遠赤外線領域(≒5.5~15μ)の長い波長領域に集中しています。遠赤外線アニール方式は、この領域のピーク波長を選択照射して成形品自体の分子運動(振動、振幅)を活発にします。


1.各種アニール目的に対応
●成形品、残留歪みの除去
●成形後の寸法安定(収縮の促進と安定)
●物性値の向上(熱可塑性樹脂/熱硬化性樹脂)

3.高品質アニール
コンベヤー搬送方式、遠赤外線放射特性値の高精度管理、成形品温度制御機構、モード別
送風機等により、高品質の安定したアニールができます。
2.短期間アニール
従来手法アニールと比べて1/20~1/40の短時間処理ができます。
また、成形機と直結した自動連続生産が可能です。

4.各種材質、形状に対応
熱可塑性(非晶性・結晶性)、熱硬化性に至る各種材質のアニールができます。
また、複雑形状品、異種材質構成(インサート、アウトサート等)に対応
■遠赤外線アニール炉
実際に遠赤外線アニール炉を使用してプラスチック部品のアニール処理を行い,クラック発生の有無を検証した動画です。
アニール処理したプラスチック部品は試薬評価した結果、クラックが認められませんでしたが、アニール処理しないプラスチック部品には多数のクラックが認められました。


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