電池評価用高温槽

 万が一の高温試験時の変形、加熱試験時の発火・破裂を想定し作業環境を安全に保ち、かつ高精度にて評価試験が可能です。

 構成は独立した熱風発生装置にて可燃性ガス等の接触を排除始動時には、残留ガスを排気した後にヒーター加熱するプレパージ機構、槽内保護ガード、撮影用観測窓装備、放爆扉等の安全対策も充実。

概略参考仕様
+50℃~+300℃
W800xD800xH800mm
調圧ダンパー・安全増モーター(循環・送風)・貫通孔・撮影用窓(カメラ台付き)
放爆扉・強制排気機構・プレパージ機構・可燃性ガス検知器・N2噴射装置
主な用途
密閉型小型二次電池安全性試験等(JIS C 8712/8.2.2・8.3.4)

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